プランターで出来るいちごの栽培方法 | |
![]() | [直前に見ていたページに戻る]/http://hatake.oh-fish.com/
|
| OH!Life家庭菜園>プランターにおすすめの野菜>プランターでのいちご栽培 |
プランターで出来るいちごの栽培方法のご紹介です。 |
プランターで出来る野菜栽培 | ||||||||||||||||
|
プランターでのいちご栽培
栽培の時期
プランターの種類
浅め(深さ18cm位)のプランターでも可能。観賞を兼ねてオシャレな鉢でもよい。 いちご栽培の土
基本用土の赤玉土(小粒)+腐葉土を半々の他、専用土も数多く販売されている。 ワンポイント一般的にスーパーなどで売られているイチゴは一季なり種。 苗を植える際は、やっと根が土に埋まる位に浅く植える。
秋に苗を植え、冬の寒さを経験すると春に花が咲き実をつける。冬の間も室内で栽培を続けると、実が成らなかったり、良い実が出来なかったりするので注意。 四季なり種やワイルドストロベリーは、20℃前後の気温を保てれば一年中実をつけるものも多く、室内栽培に適する。
いずれも根が弱いことで有名で、乾燥や加湿に注意。 実がナメクジやアリにやられやすいので、屋外に置く場合は直接地面に置かず、ラックやスタンドを利用すると良い。
増やし方は、実を収穫した後にランナー(株の根元から地面に這うように伸びる茎のようなもの)が途中に新しい苗をつけながら伸びるので、その苗を使う。 枯れた葉やランナーは、こまめに取り除く。 家庭菜園でおすすめな作りやすい一季なり種は、「宝交早生」(おいしい)、「ジャンボ」(実が大きく味もまあまあ)。
買って食べるイチゴで有名なのは、「女峰」(ケーキに使われることが多い形の良いイチゴ)、「とよのか」「とちおとめ」「章姫」(おいしいイチゴで有名)といった品種は、ビニールハウスで栽培しているイチゴで、暑さ、寒さのバランスが難しい。 栽培に適した「土+肥料」や「種+土+肥料」、「道具」などが組み合わされた栽培セット(ワイルドストロベリーが多い)が販売されているので、利用してみるのもよい。
| |||||||||||||||