プランターの水やり
野菜を植えたプランターに水を与えるときの基本は、
1.プランターの底穴から水が流れ出すまで、土の表面全体にジョウロで水をかける。
2.翌日も土の表面が乾いていたら、プランターの底穴から水が流れ出すまで、土の表面全体にジョウロで水をかける。
この1と2の繰り返しです。
使用した土の性質によっては、表面が乾くのが翌々日になる場合があったりしますが、問題ないと思います。
何日も土の表面が乾かない場合は、土の排水性に問題があるので、使った土を見なおしましょう。
梅雨明け〜8月の真夏の期間以外は1日に1度の水やりで十分です。
ただし、雨のかかる場所に置く場合や屋内に置く場合は少しやり方が異なります。
雨のかかる場所に置く場合
プランターを屋外の屋根のない場所などに置いて、雨がかかる場合は降った雨を水やりしたものと考えて、その日の水やりは無しにします。
屋内に置く場合
プランターを屋内に置く場合や、下の階との兼ね合いでベランダであまり水を流せない場合は、毎回プランターの底穴から水が流れ出すまで水やりをするのは難しいと思いますので、毎日の水やりは1日に2回位水が流れ出さない程度に土を湿らせ、週に1度くらいは屋外や流し台にプランターごと持っていってタップリ水を与えます。
週に1度でもプランターの底穴から水が流れ出すように水を与えることで、水が土の中の古い空気を押し出し、新しい空気と入れ替わるので、野菜が元気に育ちます。
いずれの場合も、1日くらい水やりをサボっても大丈夫です。
いつも土がビチャビチャしているくらいなら、たまに乾燥してしまうくらいの方が植物は丈夫に育ちます。
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